モバイルファースト&クラウドファースト

CRMシステム

 CRMシステムの目的

既存サービスの拡大に伴い、また社内の組織変更により営業部門の変更・立ち上げ・拡大を検討されている企業には必ず次の悩みが生じます。「営業」を管理する「仕組み」についてです。規模が大きくなったり、組織の見直しを迫られる時、顧客情報や顧客応対状況をどのように管理し、履歴を残していくかは管理者や企業に取って深刻な悩みになります。
これまで朝の朝礼などで各営業社員から報告を受けて把握してきた顧客情報・営業状況が段々と複雑になり、状況把握が難しく、中には対応もれも発生してきます。
CRMシステムを導入する目的は、このような顧客との商談情報を社内で一元管理し、情報を共有・管理することにより、売り上げを向上させることです。

CRMシステムを導入する時に検討すべきことは何でしょうか!

 簡単導入

例えば営業先でのトラブルやシステムの障害について、現地に修理へ向かう担当が過去問い合せ記録を閲覧したり、契約情報をチェックする、または過去履歴から顧客の不満を最小限に減らすヒントを得ることができます。このような場合、社外から情報にモバイル端末からアクセスできる、また営業支援(SFA)機能を持っているタイプのCRMがのよい選択になります。
まず運用ルールをどうするかなどを考えなければなりません。「導入目的」の明確し、シンプルに顧客情報のみを管理するCRMシステムだけでなく、営業支援(SFA)機能を持っているタイプや地図で顧客管理をするものなど様々なタイプがあります。

日本独特の商文化に則したCRMが可能!

フィールドナーチャリングCRM

 

 日本独自のビジネス環境に特化したCRM

もう一度CRMを簡単に説明すると、顧客の属性や営業記録を管理することです。しかし、ここで考慮すべきは伝統的な「日本の営業」スタイルにあったCRMシステムが必要であるということです。
IT時代になっても健在です。ある程度の基本的な製品情報はウェブサイトでも確認できるようになっていますが、ほとんどの企業サイトは「詳しくはこちら」となっており、連絡をいただくと営業の方がオフィスを訪問し、直接顧客と会って質問に答え、デモをお見せしながら説明を行うスタイルを行っています。このようなスタイルは日本だけの営業スタイルでないかも知れませんが、江戸時代からあった「御用聞き」として今も日本では重要な営業方法となっています。まず、顧客との何かしらの接点ができれば、商品の受注を得るまでお得意先を定期的にまわり、需要の掘り起こし作業を行う、これが多くの営業現場で行っているいわゆる「ルート営業」です。

日本独特の商文化に則したCRMが可能!

 

 多くの社員が使うことになるので使い安さが一番大事

Salesforceなどのような海外で開発されたシステムと比較すると、何でもできることをうたっていますが、実際に運営すると複雑で大掛かりな操作方法で管理も追いつかずの状態になりがちです。顧客管理の基礎は蓄積された社内データにあります。
多くの社員がストレスなく使いこなすことが何より大事です!

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